朱珍(食べられる海老せんべいの器付京あられ七彩) 商品内容

多種多様な朱珍は、古書では「七彩」「七糸緞」という字が充てられ、江戸時代中期以降は能装束には無くてはならないものとなりました。
その朱珍にちなんだ菓匠 宗禅の「朱珍」は、京あられや-せんべい七種を、表情豊かに仕上げています。
厳選した宇治抹茶、丹波産黒大豆、紀州の南高梅、黒ごま…。
それに、ひよく餅米、わたぼうし、コシヒカリ米を組み合わせ、朱珍の名にふさわしい多彩な味わいまでも表現しています。
香ばしい海老せんべいで作った小皿に、七種を盛っているのも、この「朱珍」の特徴です。
 
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■店主の逸品づくり物語…朱珍
                (しゅちん)
従来私どもでは、商品に使用する器は樹脂製のものを使用しておりました。しかし、「未来ある子供や孫たちのために、少しでも環境に優しい商品を…」という想いを常々抱いておりました。そこで発想を転換し、「食せる器」づくりに挑んだのです。幾度と無く失敗し、完成までは試行錯誤の繰り返しでした。そしてようやく、生地のかたさ、焼き加減、美しさなど、すべてにおいて納得のいく、海老せんべいの小皿が完成しました。吟味した海老のみを使用し、美味しさ、香ばしさも追求しています。樹脂製の器に比べると、破損しやすいというリスクは伴いますが、小さな使命を果たした感がありました。多種多様な朱珍のように、様々な想いを込めた自信の逸品です。