偲朱珍  商品内容

多種多様な朱珍は、古書では「七彩」「七糸緞」という字が充てられ、江戸時代中期以降は能装束には無くてはならないものとなりました。
その朱珍にちなんだ菓匠 宗禅の「偲朱珍」は、京のあられやせんべい七種を、表情豊かに仕上げています。
厳選した九条ねぎ、西京味噌、丹波産黒大豆、明太子、ざらめ…。
それに、最高級ひよく餅米を用い、朱珍の名にふさわしい多彩な味わいまでも表現しています。
香ばしい海老せんべいで作った小皿に七種を盛っているのも、この「偲朱珍」の特徴です。
 
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■店主の逸品づくり物語…偲朱珍(しのぶしゅちん)
みなさまにご好評をいただいております「朱珍」。その仏事用をお望みになる声にお応えしましたのが「偲朱珍」です。いにしえより、「故人を偲ぶ心は形式にとらわれる事なく、ただその人を偲ぶ」という純朴なものでした。その在り方はいまも変わらないという想いから、「偲朱珍」も昔ながらの変わらぬ製法で、素朴なあられに焼きあげました。 7日〜10日間という手間と時間をかけ、当家に代々伝わる蒸篭(せいろ)蒸、杵つき、天日干し、直火網焼きという工程を経て、ようやく完成を見ます。偲ぶ心を映す品として、御供、粗供養など、仏事にご利用くださいませ。