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 京漬物すぐき 商品内容

100年の伝統。京野菜農家田鶴家栽培・製造。
京漬物すぐき


酸味と歯ごたえが絶品 

千枚漬け、しば漬けと並び称される京都の代表的なお漬け物「すぐき漬け」。
すぐき菜を塩漬けにして乳酸発酵させた、京都独特の漬物です。
京都最古の神社の一つ、上賀茂神社の社家(社の神職を世襲してきた家)でのみ栽培されてきたのが、この「すぐき」です。

現在でも上賀茂以外の土地ではほとんど栽培されておらず、種取り、種まき、そして栽培から漬け物まで、すべて生産者農家が一括で行っております。

田鶴家もその1つで、代々伝統を受け継ぎ、すぐき菜作りを始めて100年以上になるそうです。昔ながらのてんびん漬け、すぐき漬けは、まず、すぐきを収穫して皮を剥き、下漬けする。下漬けしたすぐきを「てんびん」でギュッと重しをかけながら、さらに塩漬けする。「てんびん」は、すぐき漬けに代々使用されてきた製法で、蓋の上に長い棒が渡されて、棒の先端にはコンクリ−トのおもりをつけ、てこの原理で蓋を押すという、独特の製法です。
そして、ほどよく塩漬けされたものを、こんどは室(むろ)といわれる部屋にいれ、火を焚いて温度を上げて乳酸発酵を促し、ようやく出来上がるのです。
白米に、お茶漬けに、そしてお酒のおともに・・・

すぐき漬けは、酸味の良くきき、大変すっぱい漬物ですが、そのすっぱさの中から、すぐきの甘さがじんわりと味わえ、大変奥深い漬物です。
京の宝物、冬の伝統京野菜「すぐき漬け」を、ぜひ一度、お召し上がり下さいませ。

【お召し上がり方と賞味期限について】
 すぐきを水洗い(特に葉の部分には、土や石がついていることがありますので、
よく洗ってください。)していただいてから、実(カブ)の部分はたくあんのように5ミリ程度の厚さに切り、葉の部分はみじん切りにしてお召し上がり下さい。
 お好みに合わせてお醤油をおかけ下さい。また、七味唐辛子と炒りごま、もしくは山椒を少量かけていただいたり、ご飯の上にのせてお茶漬けとしてお召し上がりいただくのも絶品です。
賞味期限は、2週間程度です。日が経つにつれて酸味が増してまいります。
※発送は、冷蔵送りではなく常温にて発送させていただきますが、商品到着後はすぐに冷蔵庫にて保存してください。

配送先1件につき2個以上のご購入で、日本全国送料無料
すぐき漬けは、予約販売とさせていただきます。
予約受付期間 
2016年12月26日(月)まで。 

発送開始
2016年12月27日(火)より順次発送させていただきます。

 
 
※商品には別途消費税がかかります。