新商品 高温熱風窯製法 京のお米ラスク 商品内容

発売直後から、大変話題。直営京都駅店、新大阪お土産店で大変売れており、現在、品薄状態です。
伝統菓子にも用いられる「和」の技術と、「洋」の技術、シュガーバター法を用いて創られる、常識を覆す新菓子

新食感。お米を使った京ラスク
 サックリとした独特の食感、口に広がるほんのりとした甘さに京きなこ、宇治抹茶、甘しょう油の香りと味わい・・・。京町家茶房宗禅の京のお米ラスクは、和と洋の菓子技術を結集させた『今までになかった』ラスクです。

伝統の「和」、革新の「洋
 和の技術、それは主原料となる米の精製。米を炊き、乾燥させ、粉砕し、煎る。弥生時代からすでに日本で行われており、伝統菓子「おこし」にも用いられるこの製法によって、米を軽やかなパフに仕上げます。
 対となる洋の技術。砂糖と植物油脂を合せ、卵白を入れ、最後に小麦を入れてからかき混ぜるシュガーバター法という製法を用いて、やわらかな生地を作ります。

高温熱風窯
 こうして出来た米パフと京きなこ、宇治抹茶、甘しょう油のそれぞれを合わせた生地を混ぜ合わせます。この時、米パフが少なすぎると生地が流れだし成形ができず、多すぎるとサクサクの食感にならないため、何度も試行錯誤を重ね、ようやく絶妙なバランスに辿り着きました。
 最後に焼き。高温の熱風を循環させ乾燥させながらじっくりと焼くことにより、ムラなくサックリとした食感に仕上げました。
 100年以上の長き年月によって培われてきた京町家茶房宗禅の『米』の技術と、今までの常識にとらわれることなく用いた洋の技術との結集によって生まれた、まったく新しいお菓子を、どうぞお楽しみ下さいませ。
     
京きな粉 宇治抹茶 甘しょう油
      
 
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ご家庭用袋入り(9袋入り)
※この商品は熨斗をつけることが出来ません。
450円

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ご進物用箱入り(18袋入り)
1,000円

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1,500円

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ご進物用箱入り(36袋入り)
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ご進物用箱入り(54袋入り)
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