クラウドファンディング開催中!

みんなの笑顔をとりもどせ!
クラウドファンディングをご支援ください
果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」
独自の急速手もみ製法でこれまでになフルーツ大福を実現
京都駅再出店クラウドファンディング。よろしくお願いします

みんなの笑顔を取り戻せ!
究極のフルーツ大福で
京都駅へ再挑戦!

皆様の熱いご支援・応援
ありがとうございます!
おかげさまで、

【100万円】
<開始23時間22分で第1目標達成!>

【200万円】
<38時間47分で第2ゴール達成!>

【300万円】
<6月10日に第3ゴール完全達成!>
新店舗出店には、まだまだ膨大な費用が必要です。皆様のさらなるご支援を引き続きよろしくお願い致します。
¥現在の支援総額
3,397,000円
  340%
当初目標金額1,000,000円 達成!
  340%
支援者数
276人
6/23 募集終了まであと


●ご支援の状況は毎日9時半と17時半ごろに更新します。

クラウドファンディングを始めたきっかけ

【コロナ禍の実状】

主要店舗であった京都駅店は、コロナウィルスの影響を受け売上が昨年10%まで落ち込みました。 

その厳しい中、出店していた京都駅地下街の改装が決まり、さらに3回目となる緊急事態宣言の発令により、やむなく急遽4月25日に閉店することになりました。

京都駅店には販売員がいます。もちろんその家族もいます。

 店舗が閉店になると今まで頑張ってきてくれた働き手(スタッフ)を解雇するしかなくなります。

「これからどうすべきか」毎晩悩みました。

 1年以上続くコロナ危機により手持ち資金はどんどん減り、コロナ緊急融資も全て使わせていただきました。 正直を申しますと資金的に余裕がない状況にまで追い込まれております。  

コロナ禍で閉店となった旧京都駅店舗
【苦渋の決断!!】

コロナ感染者が日々増え続ける先の見えない現状。

「観光客も少なくなり、活気のなくなった京都の町を美味しいお菓子で元気にしたい。」
「みんなが笑顔になるような、愛されるお菓子を作りたい。」

そして一緒に頑張ってくれた働き手のみんなを守るために新しい業態『KYOTO SOUZEN』を立ち上げ、もう一度京都駅に出店し再挑戦をすることを決めました。

再挑戦の京都駅新店舗予想図

『再挑戦するからには、わざわざ足を運んでいただいたお客様にここでしか買えないスイーツをお召し上がりいただきたい!』

その想いから新しい店舗の目玉商品として、私(店主 山本宗禅)が十年間温めてきた、餅を操る上技師の技術、わらび餅を創る和の技術、フルーツを彩る洋の技術の結晶となる果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」の開発をスタートしたのです。

果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」
【新店の目玉商品となる今までにない究極のフルーツ大福】

フルーツ大福と『果実とわらび』は全く異なります。 一般的なフルーツ大福の皮には求肥(ぎゅうひ :白玉粉や餅粉に砂糖や水飴を加えて練りあげたもの)を使用します。

 しかし、この求肥の味と香り、そして大福がくっつかないように表面にまぶしている餅とり粉(米粉や片栗粉、コーンスターチが原料)がフルーツ本来の美味しさを損なわせてしまうのです。

 だからこそ『果実とわらび』はフルーツを白餡で包み、その上から求肥ではなくフレッシュなフルーツをふんだんに用いたわらび餅で包み込んだのです。

果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」

 この皮となるフルーツわらび餅の開発に三年。さらにわらび餅に蜜やフルーツソースを注入する蜜わらびの技術に五年。 そしてフルーツを包み三層に仕上げるまでに合わせて十年という技の研鑽と研究開発の末に完成しました。

「10年間の想いをのせた究極のフルーツ大福を多くの方に食べていただきたい。」
「果実とわらびを最高の状態で食べていただくための新店舗を作りたい。」
「一緒に頑張ってくれた働き手やお客様を笑顔にしたい」

果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」
果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」

しかし新しい店舗を作るためには多くの投資がかかります。 そのため、この度クラウドファンディングに挑戦いたしました。

京都駅で再チャレンジ!よろしくお願いします

スケジュール

●実施期間:6月3日(木)~6月23日(水)まで

クラウドファンディングは6月23日を終了日とさせていただきますが、果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」の発送は6月29日から下記のスケジュールにてクール便でお送りいたします。

  • →■2021年6月 3日 クラウドファンディング開始
  • →■2021年6月23日 クラウドファンディング終了
  • →■2021年6月29日 果実とわらび 発送日
  • →■2021年7月 3日 果実とわらび 発送日
  • →■2021年7月上旬 京都駅店オープン!(予定)

支援金の使い道

京都駅への出店に必要な設備費用に使用させていただきます。

  • ■店舗改築費
  • ■電気設備工事費
  • ■商品ディスプレイケース
  • ■冷蔵庫
  • ■冷凍庫
  • ■商品開発費

リターン

新店舗の主力商品として開発しました果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」を販売開始前にお届けします。さらに、当店ネットショップでご利用いただけます「お買い物ポイント」をランクに合わせてプレゼントさせていただきます。

※季節により旬のフルーツが変わります。その旬の4種類をお届けします。
リターン:果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」を販売開始前にお届けします

【項目A~Dクリックで各ご支援ページへ移動します】


果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福「果実とわらび」

え!?なにこれ。初めての美味しさ

フレッシュなフルーツを白餡で包み、その上からフルーツを使ったわらび餅でさらに包み込みます。

外側はもっちもち、内側からはじゅわっとフルーツの味わいが広がり、百貨店などでよく見かけるフルーツ大福とは全く異なり、今までに味わったことのない美味しさです。

味は4種類用意しております。いちご、バナナ、パイナップル、そして最後の一つは届いてからのお楽しみとさせていただきます。

※季節により旬のフルーツが変わります。その旬の4種類をお届けします。
1:わらび生地に包み込むイチゴを選別しながら丁寧にヘタを取ります
2:皮となるわらびもちにもたくさんのイチゴを使います
3:イチゴとわらび餅を合わせ苺のわらび餅を作ります
4:独自の技術「急速手もみ製法」により、苺のフルーティな味わいとわらび餅のモチモチとした弾力が生まれます
5:苺を白あんで包み、その上から苺のわらび餅で包んで完成です。
果実とわらび いちご の完成
出来上がり。本物のフルーツをふんだんに使った果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福の「果実とわらび」の完成です。
●動画初公開:果実とわらびの製造工程

プロジェクトメンバー紹介

●プロジェクトリーダー 山本宗禅
【プロフィール】
〇京西陣菓匠宗禅 店主
〇名前:山本 宗禅(やまもと そうぜん)
〇生年月日:1973年8月18日
〇略歴
かきもち・せんべい「長寿堂恵佳」の4代目として23歳でこの道を継ぐも2億4千万円という多額の借金を背負うことに。そんな中24歳でたこ焼きをせんべいにした「たこべえ」がヒット。大阪の代表的なお土産品となる。経営に紆余曲折がありながらも「本物の技・味を追求し、より良き文化を後世に継承したい」と考え、京都に京西陣菓匠 宗禅を26歳で創業。32歳でカフェの経営も始めた。日本で初めてわらび餅の冷凍に成功、餅だけでなく饅頭の成形技術も日本一となり、京都御所の特別拝観において日本で初となるカフェの御用命を賜る。日本で唯一の上技物師として京のあられ・おせんべいを焼き続けるとともに、京町家茶房 宗禅の店主 山本 宗禅は、味はもちろんのこと見た目も美しい最高峰のあられ「上技物(じょうわざもの)あられ」を創る、現在日本で唯一の職人であり、そのあられは皇室やドバイ王室をはじめ、世界五つ星ホテルにて使用されています。また、大手メーカーのオリジナルスイーツや、PB商品などのプロデュースも手がけ幅広く携わっている。山本が発起人となった、新型コロナウイルスからの救済支援プロジェクト、「菓子製造メーカー救援プロジェクト」の参加企業は21ブランドを超え、販売セット数は1万1,000セットを超え、6,600万円分のフードロス削減に貢献したことで話題となった。
店主 山本宗禅
●プロジェクトメンバー
葭谷武洋
葭谷武洋(よしたに たけひろ)
閉店した京都駅店で店長をさせていただいておりました。 4月に店舗が閉店となり、一緒に働いてきた仲間や、来店していただいていたお客様に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 しかし、今回京都駅に再挑戦することが決まり、うれしい気持ちでいっぱいです! ぜひ、私たちとお客様の笑顔溢れる店を作りたいと思いますので、ご支援よろしくお願いいたします。
上口なつこ
上口なつこ(かみぐち なつこ)
閉店に追い込まれているお店も多い中、新店舗オープンのチャンスに恵まれ大変感謝しています。 京都の玄関口である京都駅でまた来たいと思ってもらえるような思い出に残るお店を目指してスタッフ一同頑張っていきます! 新店舗が末永く多くの方々にご利用して頂けるようにご協力の程お願いします。
川村鈴音
川村鈴音(かわむら すずね)
みんなが笑顔になる店を作る為に力を貸してください。 コロナという嵐に耐えるだけでは駄目だと実感させられる1年でした。新しい店では復活ではなく新しい挑戦、進化した店とお菓子を皆さんにお見せします。 そのために皆様のお力をどうかお貸しください。

企業紹介

菓匠宗禅 西陣本店
私たちは伝統ある西陣織の町として有名な西陣の中心地にて本店を構えております。「文明が進化し職人の意義が薄れてゆく現代社会において、本物の技・味を追求し後世により良き文化を継承する」を使命に掲げ、また西陣織の「美」と伝統的な和菓子の「味」とを融合することにより真の美味しさを追求するとともに、西陣織を菓子で表現することで日本の伝統と文化を継承して参りました。

最後に

京都駅でもう一度、新業態で出店し果実あふれる究極のとろけるようなフルーツ大福『果実とわらび』や私の創るお菓子で皆様に喜んでいただきたい。そして働き手やお店に来ていただけるお客様の笑顔を取り戻したい。 そのためにも、どうか皆様のお力をお貸しください。 新しい店舗の創作費用のご支援をよろしくお願い申し上げます。


【本件に関する問い合わせ先】



京西陣菓匠 宗禅 広報担当
電話:0120-040-009

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