あられの種類 – 京西陣 菓匠 宗禅
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あられ・おせんべいについて

あられの種類

あられは細かく分類すると3種類に分けられます。

上技物(じょうわざもの)あられ、上物(じょうもの)あられ、並物(なみもの)あられの3つで、それはあられ職人の中での、技の競い合いの中から生まれた技術を区別するための専門用語からできたと考えられます。
 
それぞれのあられにより、御使いになられる用途が違ったのも、職人技に対する敬意があったのでは思われます。

まずは
【上技物あられ(迎賓・献上菓子)】

上技物あられとは「最高峰の技・味を持つあられ」だけに許された称号です。

初代天皇神武天皇が米作りを広めて以来、上技物あられの主原料となるもち米は、日本国の神事において欠かすことのできない高貴な食物となりました。またあられは正月に神様にお供えされる鏡餅から由来し、日本元来の菓子として、また上流階級の嗜好品として重宝されてきました。一つ一つのあられに鶴や亀などの美しい絵柄をほどこし形どる上技物あられは、迎賓・献上菓子として古来より珍重されております。
見て楽しみ、食して楽しむことのできるこの上技物あられを現在創りだすことができますのは日本で唯一、菓匠 宗禅のみとされております。

味はもとより美しい型と文様を作り出す最高級のあられです。お茶会や展示会、会合や祝事・仏事等行事のお茶受けや、目上の大切な方への贈り物にお使い下さいませ。

次に、
【上物あられ (贈答菓子)】

上物あられは季節の花や鮎などの型を抜いただけに留めたあられを指します。その表面には鶴や亀の甲羅などの絵柄は描きません。私どものなかでは朱珍の桜や花びらを模ったあられや偲朱珍の輪のあられです。
日本一小さな型を抜いたあられは弊社の「宝舟あられ」とされております。洋菓子で言えば、クッキーの様なもので、お使いものや、贈り物、ちょっとした来客時に最適です。

【並物あられ (愛用菓子)】

並物あられは餅を包丁で切っただけに留めた最もシンプルで昔ながらのあられです。見た目も四角や長方形のあられや、あられの名のごとく細かく餅を切って焼いた霰のようなものがあります。また大判のかきもちやおかきと呼ばれるものもこの種類に入ります。形のこだわらないあられは、手軽なお使い物やご家庭のお茶受けとして最適です。

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