2025 一粒万倍日とは | 京西陣 菓匠 宗禅
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2025 一粒万倍日とは

おめでたさ膨らむ紅白亀甲餅。
初めての方はぜひお試しください


おめでたさ膨らむ紅白亀甲餅。初めての方はぜひお試しください

ハレの日には、縁起を贈る。京西陣 菓匠宗禅 紅白亀甲餅。

人生の節目には、祈りや願いを”かたち”にして贈る
——それが日本の祝い文化です。


ハレの日には、縁起を贈る。京西陣 菓匠宗禅 紅白亀甲餅
【詳しくはこちら】

一粒万倍日とは

皆さまは「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」をご存じでしょうか?
宝くじ売り場などに掲示されているのを見たことがある方もいるかもしれませんね。

一粒万倍(いちりゅうまんばい)とは、この日に蒔いた一粒の籾(もみ)が万倍になって実る稲穂になる、という意味です。平均して月に4~6日程度あり、「何かを始めるのに良い日」とされています。

かつては、農家や商人たちの間で好まれていた吉日で、農家なら種まき、商人なら開店にぴったりな日とされ、その価値観が時代を経て市井の人々に広まりました。

一方で、喧嘩や借金など人から借りる事柄など、トラブルにつながる恐れのあるマイナスな事柄は苦労が万倍になってしまうことから良くないといわれています。

2025年の一粒万倍日はいつ?

一粒万倍日は、夏至や冬至、立春、立秋、などの、太陽年を太陽の黄経によって24等分し、その分点に節気と中気を交互に配列し、それぞれに季節の名称を与えた二十四節気と、一日ごとに割り振られている干支によって決まっています。

2022年の一粒万倍日カレンダーはこちら

【2025年】一粒万倍日一覧
1月
7日(火)、10日(金)、19日(日)、22日(水)、31日(金)


2月
6日(日)、13日(木)、18日(火)、25日(火)


3月
10日(月)、22日(土)


4月
3日(木)、4日(金)、13日(日)、16日(水)、25日(金)、28日(月)


5月
7日(火)、10日(土)、11日(日)、22日(木)、23日(金)


6月
3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)、17日(火)、18日(水)、29日(日)、30日(月)


7月
7日(火)、10日(金)、12日(土)、15日(火)、19日(日)、22日(水)、24日(木)、27日(日)、31日(金)


8月
5日(火)、11日(祝月)、18日(月)、23日(土)、30日(土)


9月
4日(木)、7日(日)、12日(金)、19日(金)、24日(水)


10月
1日(水)、6日(月)、16日(木)、19日(日)、28日(火)、31日(金)


11月
12日(水)、13日(木)、24日(祝月)、25日(火)


12月
21日(日)、25日(木)、26日(金)


吉日や凶日は、その由来となった思想が違うので重なる日があります。凶日と一粒万倍日が重なった場合も「その凶日の意味を打ち消してプラスマイナスゼロになる」という考え方や「凶日の意味を万倍に強めてしまう」という考え方などがあり、どれが正しいとは言えません。最終的には自分がどの考え方を信じ、基準とするかで判断するしかないでしょう。

一粒万倍日には御祈祷亀甲餅を食べて開運力アップ!

何か新しいことを始めるときには、吉兆の象徴である亀のお餅で縁起をかつげば、相乗効果でさらに開運力パワーアップ
日本では「鶴は千年 亀は万年」と言われ、鶴とともに亀は長寿の象徴、夫婦円満の象徴とされております。
他にも、金運の縁起物として重宝されていることも、大変有名です。
亀の甲羅が昔のお金に似ており、また、小判は小型の亀を原型にしてあの形になったとも言われています。
さらに、潮の満ち引きを司る塩椎神(しおつちのかみ)にあやかって、運気の潮目を上手に読むことができるようにという願いを込めて、亀は悪運を退ける縁起物ともされています。
同じように、仕事での運気を読み、引き際を見極める力も持っていると考えられており、仕事運がアップする縁起物という考え方も伝わっています。

【一粒万倍日に食べたい紅白亀甲餅はこちら】

日本だけでなく海外でも亀は幸運の生き物として人気となっております。
中国では長寿の縁起物として贈り物にすることが良くあります。末永く健康で長生きして欲しいという願いが込められているのですね。
他にもハワイでは相手の幸運を願って亀がモチーフとなったアクセサリーを贈ることが多いようです。

ぜひ何か新しいことを始めるときには、一流万倍日に亀のお餅を食べて開運力を格段にアップしながら、美味しく食べて口福・幸福を呼び込みましょう。

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