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贈り物豆知識

お供えとは、のし(掛け紙)、おすすめの品について

2019年12月16日

お供えの「のし(掛け紙)」について

お供えの「のし(掛け紙)」の選び方ですが、「結び切り」以外のものは選ばないようにしましょう。
贈答品店でつけてくれることがほとんどですから間違うことはないかと思われますが、不幸が続かないように断ち切るという意味も込めて、結び切りのものが選ばれています。

水引の色ですが、「黄と白」、「黒と白」、「銀と銀」などを用います。

水引の色に関しては、地域の特製が表れると言われています。
お供え物を贈るお相手の地域の方にたずねてみるか、贈答品店にお任せすると間違いがないのでおすすめです。

*なお、仏事の場合、本来は「のし」ではなく「掛け紙」という言葉を用いますが、一般的に「のし」という言葉がよく使われておりますので、当記事では「のし(掛け紙)」と表記させていただきます。

*京西陣菓匠 宗禅、京町家茶房 宗禅の仏事の「のし(掛け紙)」は、「黄と白」を使用させていただいております。

お供えの「のし(掛け紙)」の書き方

「のし(掛け紙)」の表書きは「御供」とします。
名前は御供の文字の下に、御供の文字よりも小さい字で苗字と名前、両方を書きます。

「のし(掛け紙)」をかける際に気になるのが「外のし」にするか「内のし」にするかではないでしょうか。

外のしとはお供え物の一番外側に「のし(掛け紙)」を貼ることを言い、内のしはお供え物の包装紙の下にのしを貼ることを言います。

お供え物はたくさんの方にいただき、並べてお供えをします。
内のしだと包装紙を破かないといけませんし、法事が終わる前に破ることはしたくはありません。
そのときに、外のしでしたら一目でどなたからいただいたものかを分かりやすくなります。

法事の際は「外のし」、法事以外でお供え品を持参し、あまり仰々しくしたくない場合などは「内のし」と、場合によって分けられることをおすすめします。

お供えを渡すタイミングは?

法事のお供え物を渡す時のタイミングですが、なかには少し難しいと思われている方もいらっしゃるのではないかと思います。

まずお花や果物などあまり日持ちのしないものでしたら、法事の前日までに届くように手配をしましょう。

あられなど日持ちのするものなどを宅配でお相手にお届けしたい場合は、だいたい一週間前から当日までに届くようにしましょう。
お相手が確実に受け取れ、手間をかけさせないためにも届く日を伝えておくことが重要です。

直接法事に持参する場合は、お出迎えいただいたときにまずは挨拶を行い、その後袋から出してすぐにお渡しをします。

選んではいけないお供え物とは

お供え物には選んではいけないものが存在します。
まず選ぶことはないと思いますが、選ぶべきでないお供え物をご紹介させていただきたいと思います。

お肉や魚などの生物

生物をお供え物に選ぶ方はいらっしゃらないとは思いますが、いくら新鮮であってもお供え物で生物を選ぶのは避けましょう。
お肉や魚などからは殺生を連想させるため、お供え物には不向きです。

ニンニクやネギなどの香りが強い食べ物

香りが強い食べ物が入ったものといえばお惣菜などになると思いますから、お供え物に選ぶことはまずありえないとは思いますが、香りがきついものは避けるようにしましょう。
ニンニクやネギではなくても、香りのつよい果物なども控えておいた方が無難です。

選んではいけない花

棘があるもの、香りが強いもの、派手なものは選ばないようにしましょう。
百合の花などは白色ですし気品もありますから、お供え物の花の中に選ばれることが多いです。
しかし香りが強いので、好き嫌いがある花とも言われています。
百合を選ぶ場合は、一度お相手側におうかがいを立てておいたほうが良いかもしれません。

お供えにおすすめの品は?

法事のお供えにおすすめの品としては、日持ちがし、分けやすく、重たくないものを喜ばれます。
なぜなら、法事の後は、法事に参列された方のお供え物を皆で分けてお持ち帰りいただくことが多いからです。
そのため、子供からお年寄りまで食べることができるお菓子は、法事のお供え物には特におすすめです。
故人にとっても、遺族にとっても、心に残る良いお供え物を選ぶことができると良いですね。

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