綟(京のざらめせんべい) 商品内容

隣り合う経糸をからみあわせて織り上げる「綟織(もじりおり)」は、編物のような透け具合が特徴。この綟織の技法を用いた織物には、夏に愛用される紗・絽・羅などがあります。その透明感と涼やかさを、ざらめの輝きで表現したのが菓匠 宗禅のざらめせんべい「綟」です。
 
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300円

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■店主の逸品づくり物語…(もじり)
私どものあられやせんべいは、多種多様であるのも特徴のひとつです。必要な技術も、基本的なものから難易度の高いものまで多岐にわたります。「綟」や「紹巴」のように細工の少ない大判せんべいは、概ね基本的な技術の組み合わせです。しかし基本のせんべいだからこそ、素材の良さや職人の腕が問われます。「綟」と「紹巴」は、その点に共通するものがあり、作るたびに「腕を試されている」という想いがします。
本醸造しょう油仕立ての「綟」は、ざらめとの相性にこだわり、さらに、ざらめ自体も大変きめ細かなものを使用しております。そのため、おせんべいの食感をザラメが邪魔せず、サクサクと口当たりの良くお召し上がりいただけます。