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母の日おすすめ品

母の日に喜ばれるお菓子おすすめギフト。見て美しく、食べて美味しいグルメな京のあられ進物セット母の日に喜ばれるお菓子おすすめギフト。見て美しく、食べて美味しいグルメな京のあられ進物セット

母の日、ギフトのご購入も京西陣菓匠宗禅で。

最高級あられ・おせんべい・餅、梅昆布茶など京都 西陣の贈り物・プレゼント専門店。皇室・世界の王室献上、京都五つ星ホテル御用達。100年の伝統と一子相伝の技術で、母の日や結婚、出産、還暦などのお祝い品から、法事のお供え・粗供養まで様々なご贈答シーンをお手伝い致します。

京の最高級あられと
大人気串わらび、福茶の詰合せ。
感謝を伝える母の日
特別仕様でお届けします
「撫子」 -Nadeshiko-

母の日に喜ばれる
お菓子おすすめギフト。
美しい・美味しい・楽しい
3拍子揃った最高の贈り物に
感謝の心をしっかりのせて。

選べる感謝の掛け紙、サプライズが楽しい母の日飛び出すカードキット、カーネーション(造花)付き

おかあさんありがとう 今年2021年(令和3年)の「母の日」は5月9日。毎年のことですが、お母さんに感謝を伝える贈り物ギフト選びはいつだって楽しいものですね。

「今年はお母さんに何を贈ろうかしら・・・」

もし、いつもの年よりしっかりと日頃の感謝を伝えたいとお考えなら、宗禅の母の日特別仕様品「撫子」がおすすめです。

菓匠宗禅ならではの上技の匠が創り上げる逸品を集めた見て美しく、食べて美味しい最高級セットであることはいうまでもありませんが、

母の日の特別ギフト仕様として、美しい包装紙に選べるオリジナル掛け紙と可愛いカーネーション(撫子)で最高の装いに仕上げました。さらには、サプライズな笑顔があふれる、飛び出すカードキットもプレゼント。日頃の感謝の気持ちを最大限に伝えることができる「撫子」を今年はぜひお選びください。




【母の日限定仕様】
選べる「ありがとう」掛け紙

カーネーション(造花)

母の日オリジナル掛け紙
さらに、



作って楽しい、飾って可愛い
【母の日 飛び出すカード】




お母さんの笑顔があふれる

【母の日 飛び出すカードキット】

「撫子」限定無料プレゼント
組み立て説明付き



絵柄をちょっとていねいに切り抜いて、カード台紙に上手に貼り付ければハイ、出来上がり!
お子さん、お孫さんと一緒に楽しく組み立てられます。
写真を貼ったり、メッセージなども書き込めば、手作り感満載に。家族みんなが笑顔になることまちがいなしのかわいくて楽しいスペシャルカードです。どうぞお楽しみください。



母の日限定商品「撫子」
商品内容




カーネーションを添えて、お母さんに感謝を届けます

母の日に喜ばれる贈り物
撫子-Nadeshiko-10品入

●商品内容

【極朱珍(桃・紅・葵)】
職人の技を極めし最高峰のあられ。宗禅代表銘菓

金糸銀糸、多彩な色糸が描きだす文様。色とりどりに美しい織物である朱珍。その朱珍織にちなんだ菓匠 宗禅の「極朱珍」は、京のあられ(おかき)、おせんべいを多種多様な表情に仕上げ、食せる海老せんべいの器に載せております。菓匠宗禅の匠の技が隅々にまでくまなく息づく極めつけの代表銘菓です。

極朱珍
極朱珍 紅
極朱珍 紅
極朱珍 紅
極朱珍 葵
極朱珍 葵
極朱珍 桃
極朱珍 桃



上技物あられ:亀

【上技物あられ:亀】
あられ作りの技術の奥義を極めた、世界最高峰のあられ

「最高峰の技・味を持つあられ」だけに許された称号である「上技物あられ」。迎賓・献上菓子として 珍重されてきたこの亀あられは、一つ一つのあられに美しい紋様が施され、膨らみを操ることにより 作りあげる大変高度な技術を要する一品です。餅のつき方から水分量、温度、湿度まで管理し、一枚 一枚に2ミリ程度の紋様を彫ることで、亀の形に膨らむよう細工を施しています。上技物あられを現 在創ることができますのは、日本で唯一京西陣 菓匠 宗禅のみとされております。




五輪あられ円満

【五輪あられ円満】(10品入のみ)
素材と味にこだわった、見た目も可愛い五輪のあられ

五輪あられ円満は、中心をくり貫いた円状のあられで、宗禅の上技の技術が発揮された、ちょっと他にない造形のあられです。さらにその味付けも5種それぞれに特徴あふれるものとなっており、色とカタチと味をお楽しみいただけます。九条ねぎ、創業350年を越える七味家本舗の七味、紀州南高梅を用いた梅ざらめ、柚子、きざみのりの5種類。




串わらび きなこ
串わらび ほうじ茶
串わらび まっ茶
串わらび ごま

【串わらび(きなこ・ほうじ茶・抹茶・ごま)】
あの所さんも絶賛。驚きの食感と美味しさ串わらび4種

京都・大阪の直営店、土産店、百貨店などで大ヒット中。食べやすい大きさと量の1串3粒。お母さんにいつでも気軽にお楽しみいただけます。もちろんお届け時の常温のままでもお日持ち90日間美味しくお召し上がりいただけますが、冷蔵庫で冷やせばさらにモチモチ感がアップした絶妙な食感をお楽しみいただけます。




紅梅宝舟昆布茶

【紅梅宝舟昆布茶】(8品入:ハーフサイズ、10品入:フルサイズ)
お母さまにくつろぎのひと時を届ける福茶

こだわりの美味しさに優雅な趣を添えて格別の梅昆布茶に仕上げました。 慶事の集まりやお客様へのおもてなしにはもちろん、日頃の特別なひと時のための福茶としてもお楽しみいただけます。母の日に「幸せな福茶」としてぜひお贈りください




今年の母の日は、
お母さまへ感謝を伝える
特別仕様「撫子-Nadeshiko-」を
ぜひ、お贈りください。



母の日、ギフトのご購入は京西陣菓匠宗禅。

最高級あられ・おせんべい・餅、梅昆布茶など京都 西陣の贈り物・プレゼント専門店。皇室・世界の王室献上、京都五つ星ホテル御用達。100年の伝統と一子相伝の技術で、母の日や結婚、出産、還暦などのお祝い品から、法事のお供え・粗供養まで様々なご贈答シーンをお手伝い致します。

菓匠 宗禅 3つの美味しさへのこだわり

菓匠 宗禅 3つの美味しさへのこだわり 1:米

菓匠宗禅 当家では代々、田を持つことを許されておりません。
なぜなら、自社で田を持つと、米が不作の年に、出来が悪い米でも使わざるを得なくなるからです。

その年の、日本で一番美味い米だけで創るからこそ最上。

また本当に品質の良い米でないと亀のような複雑な紋様のあるあられは、 製造途中で割れてしまうため創ることができないのです。

そのため、毎年新米の時期に店主 山本宗禅自らが全国の餅米を探し求めて、 その年の最もあられに適した最高の餅米を吟味し、一年間使う米の品種と産地を選定しています。

菓匠 宗禅 3つの美味しさへのこだわり 2:味


門外不出の100年 秘伝醤油。

長期熟成された底引きたまりに、昆布やかつおの出汁と味醂を合わせ炊くことにより作り出す菓匠宗禅の秘伝醤油。
追い足して追い足して100年。

代々、継承してきたことによる独特の旨味とあられに絡むとろみと濃度。これぞ絶品。

菓匠 宗禅ではこの秘伝醤油を基本ベースに、西京味噌や赤味噌。柚子、南高梅、京山椒、わさびや和三盆など素材を合わせて味を創り出していきます。
むろんマリアージュさせる素材は店主 山本宗禅が厳選した最高のものだけを用いています。

菓匠 宗禅 3つの美味しさへのこだわり 3:技


菓匠 宗禅では
あられ一粒に
「洗米」→「せいろ蒸し」→「餅つき」→「寝かせ」→「型抜き」→「筋入れ」→「天日干し」→「焼き」→「味付け」→「仕上げ乾燥」
10種類にもおよぶ工程
を重ねます

一粒に七日から十日という大変な手間と時間をかける「上技の匠」のもとで創り上げております。

餅が一番美味いのは冬の寒い中で作った寒餅(かんもち)

味がギュッとしまって、米の旨味が拡がります。
菓匠宗禅では洗米場を巨大な冷蔵庫で囲い、365日変わらず真冬の環境を作り出しています。

凍えるような冷たい水で米を洗い、そこから一晩、真冬同様の低温環境の中で、冷水に米を浸し置きます。

そして、 じっくりと米に水を含ませてゆきます。

次にせいろ蒸し。
高圧の水蒸気により、もち米を昔ながらの製法でゆっくり時間をかけて米を蒸しあげます。

そして餅つき。ここで一番重要なことは手水(てみず)をいかに少なくして、力の強い餅をつきあげることができるか。

手水が多すぎると水餅(みずもち)となり米の風味が半減します。

また米をしっかりとつき上げることにより、餅の弾力がでて、さらに米の風味が上がります。
このしっかりとした餅作りが大切であり、これが上技物あられ亀などの繊細な筋入れの過程で割れない餅生地の元となるのです。

次に、つきあげた柔らかい餅を木箱に入れ、冷室で三日間ゆっくりと餅を熟成させ、餅を固める。
この製法を「寝かせ」と呼びます。

ゆっくりと寝かせることにより、餅の旨味が各段に上がるのです。
この重要なポイントは餅の締り(硬さ)加減。
硬すぎると次の工程で亀のような紋様となる筋を餅生地に入れることはできません。
しかし柔らかすぎると型に餅がひっつき、これまた筋をいれることが出来ない。この餅の硬さの判断がとても難しいのです。

餅は生きています。夜に急に冷え込むと、餅が予想していたよりも早く硬くなります。
そうした時には日が昇る前に次の製法である型抜きと筋入れをしなければ、繊細な上技物あられを創り上げることはできません。
「餅の硬さ」を常に把握することが仕上がりへの肝となります。

あられ作り五日目。

冷室でじっくりと寝かせ旨みを凝縮し、最も適した硬さに固めた餅を、厚さを揃えて薄くスライスし餅生地を作ります。
ここがあられ造りの技の発揮処です。餅生地の厚みで食感を変化させるための技となります。厚みがあるとザックリとした堅めのあられに。生地の厚みを薄く切るとサクッとした軽い歯触りのあられとなるのです。  

そして薄く切った餅生地を亀の型で抜き、抜くと同時に餅生地に数ミリの絵柄となる溝を削ります。
この製法を筋入れと言います。 餅に溝を少しでも深く入れすぎると、後の工程の乾燥時に割れてしまいます。

逆に溝が浅すぎると、焼いたときに餅が四方八方に膨らみ、綺麗な亀の形に仕上がりません。

この筋入れが上技師の技の真骨頂であり、美しい形・紋様を浮かび上がらせる技術となります。
餅生地の硬さが季節、天候、温度、湿度に左右されるため、職人の勘と熟練の技が必要となるのです。

一度目の選別。紋様を入れたあられ生地の中から、上技物と呼べるものだけを選別します。

そして乾燥。上技物あられ作りには乾燥がとても大切であり、湿度、温度の管理が求められます。乾燥がうまくできないと餅生地が割れたり、焼いた時の膨らみに影響を及ぼします。菓匠 宗禅では独自の天日乾燥と室内乾燥を使い分けることで餅生地の水分量を徹底管理し、3日~4日間かけてじっくりと仕上げます。

2度目の選別。そして、いよいよ焼き。餅生地を焼くことであられに変わります。

まずは高温直火で少し火力を抑え低温で焼き始めます。
何度も焼き窯から餅生地を出し入れし、空気を含ませるとともに、冷えた外気をあてることで、しっかりとあられの形を作りだします。

形が整うと火力をあげ、餅の芯まで火が通るまでじっくりと焼き上げます。

そして最後にもう一度火力を下げて、ゆっくりと表面が黄金色になるまで焼き上げます。

この3段階の火力調整による焼成製法が美しく綺麗なあられを創り出すための重要なポイントとなります。

ここで3度目の選別。割れや不具合のあるあられは取り除きます。

そして最後に味付け。生地が冷めきらないうちにドラムを回して秘伝醤油などで味付けします。

ここでの重要ポイントは醤油があられに馴染んだ瞬間を見極めること。
この具合により次の仕上げ乾燥時にあられを割れから保護し、さらには光沢と艶を出す仕上げの大きな要素となるのです。

4度目の選別。そして仕上げの乾燥。 乾燥窯の中で真下から火を焚き、1時間ほどゆっくりと時間をかけて、あられについた秘伝醤油などを乾かす。
この製法によりカリッとした食感が出来上がるのです。
ここで失敗すると、これまで一週間程かけて製造してきたことがすべて終わりとなるので、気を許すことなく慎重に行います。

そして最終5度目の選別を厳しく行いようやく完成。 このように、一粒に七日~十日という長い時間と手間をかけた「上技の匠」により菓匠 宗禅の極上のあられは作られております。

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