盂蘭盆会 お盆(盂蘭盆会)のお供えお菓子の選び方
おすすめ品:偲朱珍・極朱珍「葵」
お盆のお供えには、常温で日持ちし、個包装で分けやすいお菓子が選ばれます。「御供」などの表書きや水引は地域・宗派で異なるため、事前に確認すると安心です。
お盆(盂蘭盆会)のお供えや粗供養のお菓子をお選びなら菓匠宗禅の極朱珍「葵」・偲朱珍。
最高級あられ・おせんべい・餅、梅昆布茶など京都 西陣の贈り物・プレゼント専門店。 皇室・世界の王室献上、京都五つ星ホテル御用達。 100年の伝統と一子相伝の技術で、結婚、出産、還暦などのお祝い品から、 法事のお供え・粗供養まで様々なご贈答シーンをお手伝い致します。
ご先祖様へのご供養、お供え物には、
美味しさの中にも気品あふれる
菓匠 宗禅の高級あられを
お選びください。
お盆(盂蘭盆会)に選ばれる特選お菓子
喜ばれる個包装 上品な仏事用包装 日持ちが良い 仏事掛紙・名入れ無料仏壇がなくても、心を込めて迎えるお盆
現代の住まいに寄り添う、やさしいお盆のしつらえ方と御供え
静かに、丁寧に。お盆の心を暮らしの中に
仏壇がない、実家に帰れない、家族がそろわない。
そんなご家庭でも、お盆を迎える気持ちは大切にしたいもの。
今の暮らしに合ったやさしい迎え方をご案内いたします。
たとえば、こんな過ごし方
- リビングの一角に、季節の花と御供え菓子を飾る
- 故人が好きだった品を並べて、家族で語り合う
- キャンドルを灯して静かに手を合わせる
- 遠方の親族に、お供えとして菓子を贈る
御供のお菓子、どう選ぶ?
宗禅では、お盆の時期やご用途に応じて以下のような選び方をご案内しています:
- 初盆(新盆): はじめて迎えるお盆は、特に丁寧な御供えを
- 自宅用: 家族で召し上がる品は、やさしい味わいと日持ちを重視
- 贈答用: 義実家・親戚・上司へ贈る場合は、包装・格調・メッセージ対応が安心
よくあるご質問
-
Q. 仏壇がなくてもお供えしていいの?
A. はい。リビングの一角や写真の前などで心を込めて手を合わせるだけでも十分です。 -
Q. のし紙は必要ですか?
A. お盆のお供えには、一般的に「御供」または「御供物」を使用します。
盂蘭盆会(お盆)の御供|お菓子の選び方とマナー
日本では毎年8月を中心に、ご先祖さまを供養する大切な行事として 「盂蘭盆会(うらぼんえ)」、いわゆるお盆が営まれます。 この時期に親族や知人宅へ伺う際には、仏前に供えるお菓子を持参するのが一般的です。 お盆のお供えには派手すぎず落ち着いた色合いの和菓子が選ばれ、 特に個包装で日持ちする詰め合わせが喜ばれます。 法要後に参列者へ分けやすく、持ち帰りもしやすいためです。
金額の相場は2,000〜5,000円程度が目安とされ、 「御供」や「志」と表書きしたのし紙を掛けます。 水引は黒白や黄白を用いる地域が多く、先方の宗派や地域習慣に合わせると安心です。 また、夏場は保存性が重要視されるため、 常温で長めの賞味期限がある商品を選ぶことも大切です。
宗禅では、京都らしい上品な味わいの 京あられやせんべい詰め合わせ、 控えめな甘さの焼菓子など、仏前にふさわしい品を各種取り揃えております。 ご先祖を偲び感謝を伝える場に、安心して贈れるお供えをご用意ください。
(1週間ほどお供えし、その後おさがりとしてお配りもするため)
●包装、のし紙(掛紙)体裁は仏事弔事用を使用します
(上品で落ち着いた包装や体裁がお供え品として推奨されます)
●お供えのお菓子は配りやすい個包装や小箱が喜ばれます
(おさがりとして皆様に配りやすく持ち帰りやすいため)
当店では、故人を偲ぶ法事・法要の際のお供え、粗供養の品にふさわしい
気品と上質さを併せ持った最高級のあられを、
お配りやすい個包装のお詰合せでご用意いたしております。
また仏事用の包装や体裁(黄白・黒白 結び切水引掛紙)に
「御供、粗供養、満中陰志、御仏前、御霊前」などの表書き、
ご希望の名入れを無料でサービスしております。
お盆(盂蘭盆会)に選ばれる特選お菓子
喜ばれる個包装 上品な仏事用包装 日持ちが良い 仏事用掛紙・名入れ無料
お盆(盂蘭盆会)のお供えの
掛け紙(のし紙)の表書き
●お盆(盂蘭盆会)のお供えの一般的な表書きは「御供」「御供物」で
●初盆・新盆は「四十九日法要後」の最初のお盆となります。
●墨色はお盆では通常の黒墨で大丈夫です(当店ではやや薄墨にてご用意いたします)。
お盆(盂蘭盆会)の際、菓子折りなどのお供え物は、 黄白、黒白(結び切り)掛け紙(のし紙)をまいて 先様にお渡しするのが一般的です。
表書き(水引の上部に記す言葉)の書き方は様々ありますので、 ふと先様の地域の習わしなどがわからないような時には ちょっと迷ってしまうこともあります。
贈る段になって迷って失敗してしまわないように、 ここで、お盆(盂蘭盆会)のお供え物にふさわしい表書きや 水引きのことをあらためてご紹介します。
お盆(盂蘭盆会)のお供え物の掛け紙の表書きは 一般的に「御供物」「御供」で大丈夫です。
ただ、先様が、四十九日法要前にお盆期間に入る場合に
お供えする場合は「御霊前」と書く場合があります。
※8月12日までに四十九日法要(忌明け)がない場合は
翌年のお盆が初盆となります
(地域・宗派によっては異なる場合があります)。
【ポイント】
故人がお亡くなりになって四十九日後に初めて迎える
お盆(盂蘭盆会)を
「初盆(はつぼん・ういぼん) 新盆(にいぼん・あらぼん・しんぼん)」
とよびます。
●故人様がはじめて自宅に帰ってくるのが初盆
●初盆法要に招かれた側は、お供え物を持参してご供養する
●地域やしきたりにあわせて下記のいずれかをお供えする
・御仏前(現金)
・お供え物
・御仏前とお供え物の両方
水引きは京都・大阪などの関西地方では黄白の結びきりが一般的で、 他の多くの地域では黒白の結びきりが使われます。
水引きの本数は5本が一般的で、その下に贈り主名を書きます。
名字だけでもかまいませんが、 親戚や同名字の多い地域などの場合はフルネームで書くほうが、 どなたが贈られたかがわかりやすく先様に親切です。
複数連名でお供え物を贈る場合は右側から目上の方順に名前を記し、 5人以上になる場合は「○○一同」と記します。
墨色は、お葬式、四十九日法要前の場合には薄墨を用いるのが一般的ですが、 お盆(盂蘭盆会)では通常の墨で大丈夫です(当店ではやや薄墨にてご用意いたします)。
果物カゴなど不定形に盛られたお供え物には
掛け紙(のし紙)を巻くのが難しくなります。
その場合には短冊を紙の代わりに、
黄白・黒白のリボンを水引きの代わりにすれば大丈夫です。
お供え選びに迷った方へ
お供えや法要に合う品を、配りやすさやご予算に合わせてご案内します。
【極朱珍・葵】
技の粋を、端正な個箱に。
上技物あられ「木の葉」をはじめ、趣の異なる七種を盛り合わせた、 京の最高級あられ寄せです。
・上技物あられ 木の葉
・きざみ海苔あられ
・紀州南高梅ざらめあられ
・京の柚子胡椒あられ
・小桜あられ(海老白しょう油)
・円満あられ(九条ねぎ西京味噌)
・和三盆宇治抹茶あられ
大切な方へ敬意を託す、京の最高級あられ寄せ
食べられる海老せんべいの器に、職人の技と京都らしい味わいを丁寧にあしらいました。 大切な方を偲ぶ場にふさわしい、豊かな味わいをお楽しみいただけます。
仏事の席にもなじむ、紺色配色の上品な個箱でご用意。 法事・法要をはじめ、心を込めてお選びいただきたい御供におすすめです。
器まで味わう、宗禅ならではのあられ寄せ
【偲朱珍】
京の味わいを、豊かなあられ寄せに。
昔ながらの製法を大切に、個性豊かな京のあられ・おせんべい七品を、 食べられる海老せんべいの器に盛り合わせました。
・ざらめしょう油あられ
・京の七味あられ
・刻み海苔しょう油あられ
・和三盆黒ごまあられ
・円満あられ(柚子)
・まぶし明太子しょう油あられ
・小桜あられ(えび白しょう油)
大切な方を偲ぶ、宗禅の品格あるあられ寄せ
江戸時代より360年続く老舗・七味家本舗の七味、厳選した和三盆糖、 えび白しょう油、明太子、ざらめなど、吟味した素材を使用。 最高級ひよく餅米とともに、七品それぞれの味わいを丁寧に焼き上げました。
御供としてはもちろん、お供えの後のお下がりや、粗供養、満中陰志にも。 上品な袋仕立てで、心を込めてお届けします。
仏事用のご進物体裁を、無料で承ります
お盆(盂蘭盆会)、法事、法要などの御供を、安心してご用意いただけるよう、 仏事用の包装・掛け紙・名入れ・手提げ袋を無料で承ります。
ご注文時には、掛け紙の有無や表書き、内のし・外のし、名入れ、紙袋の有無をお選びいただけます。 「御供」「粗供養」「満中陰志」など、ご用途に合わせたご準備をお手伝いいたします。




